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シカ
鹿は冬眠しますか?寒い冬をどうやって越冬しているのでしょう?

あい 活動場所:埼玉県
祖父から畑を譲り受け試行錯誤しながら毎日楽しく畑作業を…もっと読む
投稿日:1/4 , 閲覧 959

寒い冬には鹿は冬眠しているのでしょうか?

餌もなさそうですし、厳しい生活を送っていそうです。

最近とても寒いので動物達がどのようにこの辛い冬を乗り越えるのか気になって質問しました。よろしくお願いいたします。

+1

回答 3

TY13 山野 活動場所:群馬県
北部の山の中なのでイノシシや猿に悩まされています。特に猿は裏山に逃げると座り込んで「ここまでは来られないだろう」というような顔でこちらを見ているの…もっと読む
投稿日:1/4

シカは冬眠はしないで冬中活動しています。また足が細いので雪の多い所、1メートル以上との事ですが、腹が付いて動けなくなって餓死してしまうので、もうずいぶん昔でしたが日光の戦場ヶ原で大雪の降った年にシカが餓死するかも知れないと云う事で干し草をヘリを使って投下した事がありましたが今では増え過ぎて困っています。

それで冬の食べ物は落ち葉、ササの葉、木の芽や細い枝、それから木の幹の皮を歯でこそぎ落として食べます。この場合幹の歯が届く範囲の高さ2メートルくらいを1廻り食べられると翌年の夏には木が枯れてしまうので、多数がやられるとやがてハゲ山になってしまう被害が出ます。前記の戦場ヶ原では多くの木が食べられて枯れてしまっています。

また牧場があれば広い放牧場は牧草が栽培されていて山の餌よりもいい物があるので出てきて被害が出る事が多いです。

このようなものは消化が悪く栄養分も少ないのでやせてきたり中には餓死してしまうのも多く、特に北海道のエゾシカは雪の中で多数餓死しているそうです。

あい 活動場所:埼玉県
投稿日:1/6

TY13 山野さん、ありがとうございます。

干し草投下の話、以前にこちらのQ&Aで見かけました!餓死しそうになったり増えすぎたり自然は大変ですね^_^;

畑などの被害だけでなく、ハゲ山にまでしてしまうとは。。鹿の影響は大きいですね。

901潜 活動場所:和歌山県
投稿日:1/4

シカはニホンジカ、エゾジカ共に冬眠はしません。確かに、草食のシカにとって冬場厳しいですが、日本の南の方は冬でも灌木の葉等比較的餌には困っていませんが、北の方に行くと、木の皮などで飢えをしのいで春を待ちます。季節移動するものもいます。小鹿は冬を越せずに死んでしまうものも多くいますが、自然の厳しさです。奈良のシカが良い例で、夏も冬も観光客を楽しませているでしょう?。

あい 活動場所:埼玉県
投稿日:1/6

901潜さん、ありがとうございます。

鹿が冬眠しないのは生態的にできないのでしょうか...?

冬に食べ物がなくなる草食動物の鹿は冬眠しないのに、獲物(鹿とかイノシシとか)がいなくならない肉食の熊が冬眠する。。とても不思議に思います。

901潜 活動場所:和歌山県
投稿日:1/7

熊は、基本的に雑食です。肉食はしますが、多くは植物に由来するものです。筍、木の実、果実、新芽、若葉、昆虫、魚、外の哺乳類等ですが、量から言って、植物系でないと、空腹を満たせないですからねぇ❗、熊でも冬眠しない種類もありますしねぇ。秋に木の実や果実をあら食いして、春まで寝る方が効率的なんでしょうネ!

あい 活動場所:埼玉県
投稿日:1/9

魚や果物はイメージできますが昆虫まで食べるんですか!驚きました!笑

901潜 活動場所:和歌山県
投稿日:1/9

人に一度食った熊は、必ずまた人を襲います。普通は熊鈴を着けると熊は、人を避けますが、一度人の味を覚えた熊は、鈴の音を聞くと、寄ってきます。餌が来たって……。スーパーKと言う人食い熊の話は、過去最悪の熊の話です。興味があれば、月の輪熊 ス

ーパーKと検索してみてください。

あい 活動場所:埼玉県
投稿日:1/10

月の輪熊 スーパーK、検索してきました、、ぞっとしました。。

しかもかなり最近の話なんですね。知らなかったです。

Kissy 活動場所:熊本県
北海道や福島、長野、山梨、熊本などで田舎暮らしをしてきました。水田と畑を借りて自給用でにわか農家をしています。こちらのサイトでもっと勉強したいのと、わずかですが、自分の経験でお役に立ちたいと登録しました。よろしくお願い…もっと読む
投稿日:1/5

エゾシカの例ですが、やはり冬眠はせず、かなりの距離を季節移動していると、北海道の十勝に住んでいた頃に聞きました。

夏には大雪山系の南部に生息している群れが、冬季には海に近い白糠町の丘陵地とか、阿寒湖周辺などへエサを求めて、まるでエルクの移動のように群れで移動しているのを目撃されています。冬に釧路湿原へタンチョウヅルを見に行ったら、エサ場にエゾシカがたくさん出てきてびっくりしました。

北海道ではシカの個体数調査にヘリコプターがよく使われて、冬季の白糠丘陵での越冬地に1日で1000頭以上もカウントできたという記録もあります。

GPSをつけられたシカが60km〜80kmも移動していて、越冬地では寒くて地面が凍結していても、雪がほとんど無く、地面に出ているササや木の枝、樹皮などを食べています。

知床半島では、冬季の海辺で雪が風で吹き飛び、ササなどが露出するため、標高の高い山地から降りてきたシカが海辺で越冬して、夏は再び半島の中央部の山地に戻っています。

近年の暖冬と大雪の減少で、群れの半分もが冬季にエサ不足で死んでしまったのが、昔のことのように地元の人が言っていました。しかしそれで個体数が自然と調整されていたので、今はそれを人が行っています。

あい 活動場所:埼玉県
投稿日:1/7

KissyCussyさん、ありがとうございます。

まるで渡り鳥のようですね。食べる為に寒い中60km〜80kmも歩いて移動するなんて大変です。

越冬地に1000頭ですか!ヘリからみたらすごい光景なのでしょうね^^

詳しいご回答ありがとうございました。

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