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サル
サルの群れの場所を知る方法はありますか?

運営FAQ 活動場所:東京都
基礎的なことはなかなか質問しにくいと思いますので、運営がよくある質問をFAQ形式で提供します。もちろん、運営以外の方の回答も…もっと読む
投稿日:2019 10/14 , 閲覧 29

サルの被害に困っています。どこに群れがいるのか、知る方法がありますか?

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回答 1

鳥獣害Q&A運営 活動場所:京都府
鳥獣害Q&A…もっと読む
投稿日:2019 10/14

野生サルは群れで行動しています。

今では電波発信機付きの首輪をメスザルに付けて位置を探すテレメトリー調査や、GPSを利用した方法が一般的になりました。

テレメトリー調査は、受信する人が移動しながら、サルの方向をアンテナで測定します。短時間に移動するので、山間部では林道や開けた山林などに限られます。機器は比較的安いものの、測定するのに人手と時間がかかります。位置が分れば目視により群れ内のおおよその個体数も調べられます。

もう一つは、GPSの情報を受信して記録する装置を首輪に付ける場合です。一定期間後に首輪が切り離され回収して調べます。人手はあまりかかりませんが、回収後に結果がわかるので、今その場での位置はわかりません。機器が高価です。

さらにGPSの位置情報を受信する機器から電波で発信させて、携帯電話の基地局や人口衛星で受信し、位置が即座にわかる方法もあります。機器もさらに高価で、携帯電話の通信費や毎月の運用費もかかります。

おおよその位置を知るだけなら、最初の、軽くて安価なテレメトリー方法が今でも使われています。いずれの方法でもサルの捕獲と麻酔、年齢と性別の識別、器具の装着に専門家の協力が必要です。


参考

鳥獣被害防止マニュアル、レメトリー調査・GPS・GIP、P101〜103、農水省

http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h19_03/pdf/3-2.pdf

テレメトリーを活用したサル被害対策、山梨県北杜市

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1017.html

サル対策の具体例、新潟県

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/minamiuonuma_kenkou/1356781408589.html

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運営FAQ 活動場所:東京都
投稿日:2019 10/14

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